ホームケア

髪を傷める意外な行動知ってますか?

【豊中市】髪を触るだけで傷む?意外と知らないダメージ原因と正しい対策

「ホームケアもちゃんとしているのに髪が良くならない…」
「アイロンもあまり使ってないのに逆に傷んでいる気がする」

美容室でよくいただくご相談です。

実はその原因、普段の何気ないクセかもしれません。


髪を傷める意外な原因は「手ぐし」

「え?手ぐしで傷むの?」と思う方も多いですが、実はかなり多い原因です。

特に無意識でやってしまうこのような行動は要注意です。

  • 髪を引っ張る
  • 髪をねじる
  • 何度もかきあげる

こういったクセがある方は、知らないうちにダメージを蓄積させています。


なぜ髪を触ると傷むのか?

原因はシンプルで、摩擦です。

髪の表面にはキューティクル(うろこ状の構造)があり、これがダメージから守ってくれています。

しかし、頻繁に触ったり引っ張ったりすることで

  • キューティクルが剥がれる
  • 内部の水分が抜ける
  • 切れ毛・枝毛になる

という状態になります。

つまり「触る=ダメージを与える行為」なんです。


特に注意が必要な人の特徴

  • クセ毛でつい引っ張ってしまう
  • ロングヘアで髪を触るクセがある
  • パーマをしていてねじるクセがある

こういった方は、一部分だけ傷んでいることも多いです。

実際に「前髪だけ切れる」「襟足だけパサつく」というケースはかなりあります。


今すぐできるダメージ対策

まず一番大事なのは、自分のクセに気づくことです。

  • 無意識に髪を触っていないか?
  • 考え事の時に触るクセがないか?

ここを見直すだけでも、髪の状態はかなり変わります。

さらに

  • 髪をまとめる(結ぶ・ピン留め)
  • オイルで摩擦を軽減する

なども効果的です。


それでも改善しない場合は?

実は、すでにダメージが進んでいる場合は
ホームケアだけでは限界があります。

・内部がスカスカになっている
・うねりや広がりが強い
・手触りが戻らない

こういった場合は、髪質改善や美髪矯正でベースを整えることで一気に扱いやすくなります。


まとめ

髪が傷む原因は、カラーやアイロンだけではありません。

日常のクセ(手ぐし・摩擦)も大きな原因です。

「ちゃんとケアしているのに良くならない」という方は、まず生活習慣を見直してみてください。


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HAIR SALON COCOAでは「原因から改善するヘアケア」を大切にしています。
気になることがあればいつでもご相談ください。

  • この記事を書いた人

TAKAHASHI

髪質改善縮毛矯正が得意な美容師です。私自身癖毛でずっと悩んでいました。癖毛による普段の手入れの大変さや雨・湿気による絶望感。セットがきまらず恥ずかしい思いをした経験などがとても共感できます。なので少しでも同じ悩みの方の解決したいと思い、縮毛矯正に特化しました。癖毛で悩んでる方は是非一度ご相談ください。 剛毛からハイダメージ毛・エイジング毛全てに対応できます。

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